お盆休み最終日の8月17日(日)。
深夜の雷雨で目が覚め、「これは朝練無理かも…」と思いながら二度寝しました。
朝起きると快晴。
しかし路面はまだ濡れていたため榛名山は諦め、思い切って 赤城山へ行ってみることにしました。
遅めのスタート
もともと赤城山へ行くことは考えていなかったので、唐突に思いついて準備をしたら家を出るころには9時になっていました。
自走で「道の駅 前橋赤城」まで1時間かからないくらい。
4時間あれば往復できるだろう、と計算していました。
暑さ対策として、先日入手した「冷えぞうくん」を背負っていくことにしました。
保冷剤付きでしたが、凍らせたペットボトルを入れます。
冷却効果だけでなく、ある程度溶けたら飲めるし、飲み終わったらペットボトルは捨ててリュックは丸めてバックポケットに入れておけばいいじゃん?!と思いました。
保冷剤だと溶けた時に荷物になってしまいますからね。
それからメントール入りのボディーミストも持参。


途中のコンビニでチーズケーキとカルピスを補給し、いざ登坂開始。
灼熱の赤城山
序盤からとにかく暑い!
ガーミンの温度計は既に 40℃超え。
アスファルトからの照り返しも強烈で、顔から汗が滝のように流れ落ちます。
馬事公苑、旧料金所を過ぎて山に入っても日陰が少なく、涼しさは皆無。
頭がクラクラし、ペースは時速6kmほどまで落ちてしまいました。
抜いていくローディーたちのタフさに驚きつつ、なんとか前へ進みます。
姫百合駐車場で撤退
体調はかなり怪しくなっていましたが、「姫百合駐車場」の自販機に救われました。
まずはポカリを一気飲み。

それでも足りず、振って飲むみかんゼリーを追加購入。

めちゃくちゃ美味い…。
ちなみに冷えぞうくんの氷はすっかり溶け、お湯になっていました…。
これも飲み干しました。
ここでようやく体調は戻りましたが、時刻はすでに11時過ぎ。
午後には予定があり、遅くても13時には帰宅しなければならなかったため、無念の撤退を決断。
ダウンヒルと振り返り
姫百合駐車場を出てすぐは一瞬涼しかったけれど、下山は熱風で暑いくらい。
自己ベストの下りタイムを更新できたのは意外でした。
全体的には 不完全燃焼のライド。
「もっと早く出発していればゴールできたのに…」という悔しさが残りました。
やはりこの時期の赤城山は 早朝スタートが鉄則 だと痛感。
自走だったので、途中のコンビニでアイスを買って食べました。


まとめ
8/17の赤城山ライドは、暑さと時間制約により姫百合駐車場で撤退という結果になりました。
こんな暑い中、何人ものローディーとすれ違いました。
来月の「赤城山ヒルクライム大会」に向けての試走だと思われます。
皆タフすぎませんか……???
また改めて早朝にリベンジしたいと思います。